コンセプトムービー(和訳版)

FURICLE
〒542-0081 大阪市中央区南船場 4-10-21 大阪屋エコービル507(株式会社ソウ内)


グローバル化とITの時代に生きる、
けれども僕らは日本人だ。



グローバル化する世界で、異国の人々と触れ合う時、改めて考える事。

日本人って、なんだろう。
世界の中で、どういう存在なんだろう。
そして、自分はどうあるべきなんだろう。

日本人としてのアイデンティティを、自問する。


そうして僕らは「文化」を想う。



世界はどんどん溶けあって、ひとつに近づいてる。
それを実感すればるほど、日本らしいって何だろう、なんて考えるようになる。
そうこうしてると、いろんな国から、 こんな何気ない声が聞こえてくる。
「キモノって、とても綺麗でエレガントよね。」
「日本の伝統と美を感じるわ。」
「いつか着てみたいって、憧れてるのよ。」
そして、ふと気づく。
「着物」は今でも日本のシンボルなんだ。
そして、事実に愕然とする。
僕らの親が子供だった頃、まだ日本人は普通に着物を着てたのに、
僕らの世代はその文化を受け継いでいないって事に。


そんな世代が立ち上げるプロジェクト。



使命は明快。
着物と日本の伝統文化を学び、世界の人々に届けること。
そうして伝統の灯火を守ること。

僕らだから、できる事がある。
ITと国際コミュニケーション、そしてベンチャーだ。

心強い同志が数多くいる。
誇りを受け継ぐ伝統の担い手。それを支える文化人たち。
そして、日本が大好きな、たくさんの外国人たち。


海外向けサイト FURICLE.jp オープン



4ヶ月の準備期間で、海外の着物ファンを巻き込んで、コンセプトを検証。
熱狂的とも言えるユーザーの歓迎を受けて、ウェブサイトをオープンします。

着物や日本に興味を持つ外国人に、日本の誇るべき伝統を橋渡しする事業。
9月2日、スタートします。


求む!



「着物提供者」
 まだ着られる価値があるのにタンスに眠らせている着物があれば、無料で譲って頂けませんか? 国内では買い取りを望んでも二束三文にしかならない着物でも、着物が大好きで憧れている異国の日本ファンにとっては、愛おしい宝物になるかもしれない道があります。
 もし着物と一緒にメッセージや逸話を添えていただくことが可能なら、それも一緒に次のオーナー様へ届けさせていただきます。

「着物・和文化伝道者」
 着物や伝統文化に関する豊富な知識や経験を多くの人に伝えたい。日本の伝統を海外の人達にも伝えたい。着物への愛を表現したい。伝統工芸のこれからを切り開く助けをしたい。何か社会の役に立ちたい。そんな想いを抱く、志ある方々、どうか力を貸してください。
 私達は、それを待ち望んでいる海外の人達が本当にたくさんいることを知っていて、その橋渡しをすることを使命としています。